Chat AI ピックアップ

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汎用型AI

ChatGPT(Open AI)

今も進歩を続けるAIサービスの中心的存在。GPT-4など複数のモデルがある。自然対話が優れている。検索、文章作成、プログラミング、学習補助など幅広く活用できる。

Gemini(Google)

Google製AI。検索だけでなく、ドキュメントの要約やライティング。資料作成や画像生成など、マルチに使える。GoogleWorkspaceと併せて使うことで活用場面が広がる。

Claude(Anthropic)

長文処理に強く、要約やライティングに向いている。

Microsoft Copilot

WindowsやMicrosoft365(Office)に搭載されてるので、オフィス系ソフトと併用することで活用場面が広がる。

Perplexity

検索結果の情報源を明示してくれるので、信頼性が高い。

Monica

文章ライティングやPDF要約など機能ごとにツールが用意されている。種類が豊富で随時機能追加されている。無料で使える範囲は機能制限されており、1日に使えるのも40クエリに制限されているので、制限を解除したい場合はサブスクに登録することになる。

wrtn (リートン)

韓国企業が開発するAIツール。AIキャラを設定したチャットがメイン。ブログ記事やレポート、自己PR書、スライド作成ができる。

画像・動画・音楽生成

Midjourney

Stable Diffusion

Ideogram

Imagen(Google)

Google AI Studio

Bing Image Creator

Flux

Night Cafe

DALL・E 3 (Open AI)

Runway ML

テキストから映画のような映像(動画)を生成してくれる。

Pika.art (Pika Labs

Luma AI Dream Machine

Pollo.ai

テキストや画像から動画やアニメーションが作成できる

Animate Diff

Novel AI

AIがアニメアートを生成。ストーリーの創作支援をしてくれる。無料で試せるのは画像生成30回、ストーリー生成50回まで。それを超える時は有料プランが必要になる。

sora (Open AI)

テキストや画像から動画を作成できる。ただし、生成するにはChatGPTの有料プランが必要。

Fotor AI animation generator

音楽生成

Suno AI

言葉から音楽を生成

Eleven Labs

音声AIプラットフォーム。曲の生成。文章の読み上げ。音声で会話。オーディオブックの作成などが可能。

ナレッジ管理・まとめ系

Notebook LM (Google)

提供したPDFやエクセルといったデータに基づいて検索結果や分析結果を返してくれる。

文字起こし

Otter.ai

会議や会話の録音し、文字起こしから要約までしてくれる。ただし、英語のみ。日本語には未対応。無料プランでは月300分まで使える。

Notta.ai

Nottaは日本語に対応した文字おこしAI。無料プランで月120分まで利用可能。

LINE WORKS AiNote

AIを活用した文字起こし、自動議事録作成ツール。日本語の音声認識に強みを持つ。無料プランでも月300分まで使える。

デザイン・クリエイティブ

Canva AI

SNSのヘッダー画像から、各種バナー、名刺デザインからチラシやスライドまで各種のテンプレートを豊富に揃えられたデザインツール。無料プランのままでも高機能に使えるが、無料プランのままでは背景除去の機能は使えないなど、機能制限や使えるテンプレートや素材に制約がある。操作性が気に入ったら有料プランを契約することになるだろう。

Adobe Firefly

Adobeが提供するAI生成ツール。画像や動画、アニメーションなどテキストや画像から生成できる。AdobeのPhotoshopやIllustrator等と統合されていて、Adobe製品を使っている場合は活用する場面が多くなるだろう。

Figma AI

Web制作でのワイヤーフレーム作成で有名。それ以外にもスライド制作やホワイトボードでのコラボレーションでデザイン界隈ではよく使われているようす。デザインからコードへの変換にも対応。さらに、AI機能を搭載し、プロンプトからコード、デザインまでシームレスに作業を支援してくれる。無料のお試しプランあり。

My Edit

ブラウザ上で編集ができるAIツール。画像、音声、動画まで対応。ログインすれば毎日3クレジットを取得可能。

Adobe Express

Adobeが提供するAIデザインツール。Adobe Fireflyほどの機能は必要なかったり、手早くデザインを処理したいときにはAdobe Expressの方が向いている。無料プランではテンプレートやフォントなどに制約あり。

業務自動化・RPA

UiPath

RPA分野で有名。AIと連携することでさらに自動化を進めてくれるツールとなった。各種資料を豊富に公開し、無料で開始することができるが。勉強しながら開発を進めて、業務使用まで持っていくにはハードルが高い。パートナー企業との協力が必要になるだろう。

Zapier AI

「ザピアー」と読む。多くのツールを連携させて自動化するツール(例:Gmailでメールが届いたらSlackに通知する)。無料プランのままでも基本機能(1トリガー+1アクションのシングルステップまで)は使い続けることができる。

自動化する一連の動き(ワークフロー)を「Zap(ザップ)」と呼んでいる。Zapの作成は、コードを書くことに比べればビジュアル化されている分、エンジニアでなくてもわかるようにはなってはいるものの、それでも設定が難しい。そこをAIに自然言語で指示してZapを作成できる。

さらに、ChatGPTとZapierを連携させることで、さらに高度で複雑なZapをつくって自動化可能だ。ただし、ChatGPTとZapierのそれぞれ有料プランが必要になる。

教育・リスキリング

Khan Academy AI

Socratic(Google)

翻訳・音声認識

DeepL

機械翻訳ツール。AIを搭載したDeepL Writeがあり、文章作成を支援してくれる

Whisper(Open AI)

OpenAIが開発した文字起こしツール。